就労支援センターAKARI(あかり)

 【就労移行支援事業 + 就労継続支援B型事業 指定日:平成26年10月1日】

 

 

現在、移行支援事業・就労継続支援B型の利用者を募集中です。

 

見学希望やご質問などのお問い合わせは、左記連絡先まで

 

お気軽にお寄せください。

 

AKARI Diary2019.1月号

あっという間にお正月も終わり、もう1月も終わりそうな今日この頃。

 

AKARIは新たな地での作業がスタートしました。

今はまだここまで!

 

新たな地での缶作業がスタートしました。

 

詳しい内容は来月お伝えします。

 

作業をしている場所についても、来月、お伝えします。

 

牧歌的な良いところです。

AKARI Diary2019.1月号

新年明けましておめでとうございます。

 

今年も㈱北上の郷 就労支援センターAKARIをどうぞよろしく

 

お願いいたします。

 

さて、昨年12月に引越ししたAKARI。

 

1月になり大分落ち着いてきました。

 

今日は新しい事務所の一部を公開いたします。

 

このような感じの落ち着いた空間で

 

作業をさせていただいております。

 

AKARIチーム、今年も頑張ります!

AKARI Diary 12月号

あれ?

 

AKARI Diaryが更新されていない・・・。

 

と、思っていただいてくれたAKARIファンの皆さま(?)

 

満を持して、やっと、やっと、更新をいたします。

 

2011年から石巻市和渕にて就労支援センターAKARI(旧 就労支援センター北上の郷)は

 

7年に渡り、活動を続けてきました。

 

ですが、移転(石巻市鹿又へ)の為、この地を去ることになりました。

 

地域の住民の方々や関係者の方々には大変お世話になりました。

 

ありがとうございました。

 

そして引越。

 

チーム北上の郷(A型・みらい・こまち)の方々にも大変お世話になりました。

 

ありがとうございました。

 

最後はAKARIチームでお世話になった家をピカピカに磨きます。

 

ベランダの中に潜って、ワックスを何度もかけて、丁寧に拭き掃除をして

 

キレイにしました。

 

淋しい気持ちになりましたが、新しい地が待っています。

 

本当に本当にありがとうございました。

AKARI Diary 11月号

AKARIは今、お引越しに向けて着々と準備をしております。

 

荷物が少しずつ無くなっていくAKARI。

 

何か、少し、もの悲しいような、そんな感傷的な気持ちにさえなります。

 

 

と、そんな中・・・。

 

社長から、たくさんの卵をいただきました。

 

AKARI利用者が外部就労にて大変お世話になっている

 

花兄園ファームの新鮮な卵。

 

AKARIでは最後の調理になるので、何か、こう、凝ったものでも・・・。

 

茹でるよね。

 

50個近くあるんだもの。

丁寧に剥いて美味しくいただきました。

 

和渕での最後の晩餐?となりましたゆで卵、大好評ですぐに無くなってしまいました。

 

ごちそうさまでした。<m(__)m>

AKARI番外編(柿)

柿。その後。

利用者の皆さんとなかよくいただきました。

まだ、渋が残っている柿もありましたが

概ね順調な出来栄え。

A型、みらい、本部へとおすそわけいたしました。

AKARI Diary 10月号

秋です。

気持ちの良い秋です。

ご近所の稲刈りも徐々に終わりを迎えた

今日この頃。

AKARIの新たな事業所となる鹿島台の地に

丸丸とした橙色の

柿。

 

先日、利用者さんと一緒に収穫しました。

まず、現地で収穫。

この日は小雨だったのですが、収穫時には雨もやみました。

柿に水滴がついていたのでかるーく拭き

和渕の事務所にて仕上げの磨き作業をしました。

ジャーン!

 

堂々の390個です。

 

みんな、よく収穫しました。

一晩干した次の日。

甘柿にするべく、渋抜き作業をしました。

47度の焼酎に漬けてビニール袋に入れ、密封し、1週間ほど常温で保管します。

 

楽しみです。

就労移行支援事業とは

 就労を希望する65歳未満の障がいのある方に対して生産活動や職場体験などの機会を提供し、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練や、就労に関する相談や支援を行います。
 一般就労に必要な知識・能力を養い、本人の適性に見合った職場への就労と定着を目指します。

※利用者ごとに、標準期間(24か月)内での利用になります。

就労継続支援B型事業とは

 通常の事業所に雇用されることが困難な就労経験のある障がいのある方に対して、生産活動や職場体験などの機会の提供、知識および能力の向上のために必要な訓練などを行います。
 この事業を通じて生産活動や就労に必要な知識や能力が高まった方は、就労継続支援(A型)や一般就労への移行を目指します。

対象者

 一般就労等を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる者(65歳未満)。具体的には、以下のような方が対象になります。
(1) 企業等への就労を希望する者
(2) 技術を習得し、在宅で就労・起業を希望する者 等

基本方針

*働くことの喜び・大切さ・厳しさを体験し、就労を通じて自立した日常生活及び社会生活を営むことができるように支援します。

*実践的な作業活動の場を常に用意し、実際の取り組みの中で就労に必要な知識及び能力の向上が図れるように支援します。

*受託作業を積極的に行い、利用者が収入を得ながら就労移行活動ができるように支援します。

事業所概要


作業内容・活動風景

就労実績等(H28.12.13現在)

施設外作業(延べ人数/週)

就職


A社(家畜用飼料製造):5名

B社(産業廃棄物収集・運搬):39名

C社(食品製造):21名

D社(包装用品卸):1名

 

 

 

 

 

 

 

 

E社(精肉店):1名

F社(食品製造工場):1名

G社(   〃    ):2名

H社(リサイクル業):2名

I社(   〃   ):1名

J社(   〃   ):3名

K社(   〃  ):2名

L社(リサイクルショップ):1名

M社(就労継続A型):12名

N社(   〃    ):2名


「働きたい」思いをともにかなえます!

 

 

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どうして働かなければならないの?

 

働く意味って?

 

働くことに関する疑問や経験のお手伝いを

 

                   就労支援センターAKARI がいたします。